東大出身生 かりんのひとりごと(その102〜その103)
その102 ひとり暮らし (2003.3.17) |
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みなさんは「ひとり暮し」をしたことがありますか? かりんも今年で、ひとり暮し歴が早5、6年です。アメリカの大学院に留学するまで親元を離れたことがなかったので、遅い「ひとり暮し」デビューではありましたが。。。。 先週アフガニスタンに勤務している友達が遊びにきていて、いろんな話をしたのですが、「集団生活」についての話が印象的でした。アフガニスタンのような治安に問題のある地域では、国連やNGOの職員は、みんなで家を借りて集団で住むようになっています(実際、物件も充実しているわけではないし)。 こういう集団生活は極端な例だとしても、ひとり暮しをしていると、人に対する寛容さ、譲り合いの精神がなくなってくるように思います。 |
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その103 クラブにて (2003.3.24) |
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先日、職場関係者の、私的な送別会プラス誕生日会がクラブであり、職場の人たちといってきました。ホスト/ホステスは30代、元気あふれる人たちだったので、クラブを借り切ってDJを雇い、飲んで、踊りまくる、という趣向。 ところが。まず、かかっている音楽が単調なテクノでほとんど誰も踊ってない。。。。かりんの同僚は踊るのが大好きで、踊るつもりで来ているから、DJにかけあって、もっと踊りやすい音楽を、と頼んだら、今度はラップで、なんとか周りの人たちもちらほら踊り出しました。 これで考えたこと。「人を喜ばすためによかれ、と、やることも、ひとりよがりな自分の満足のためにやってないか?と問うことが大事なのでは?」(こじつけ、か?)。周りが見えない、というのはよくないね、と思った次第でした。 |
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