東大出身生 かりんのひとりごと その86〜その87
その86 ラマダン明けの日 (2002.12.6) |
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とうとう本日5日断食月/ラマダンが終わりました。ラマダンが終わるとその日一日はクリスマスとお正月が一気にきたような騒ぎになる、ときいてましたがまさしくその通り。 しかし、何がすごいって、ラマダン明けのその晩の騒ぎ。何がどうなったのか、町中が暴走族になったかのような騒ぎ。断食明けの食事が終わる夜の7時くらいから、老若男女問わず、ありとあらゆる車やバイクに箱乗りをし、旗を振り回し、太鼓をたたき、プロ野球やサッカーの応援につかうようなラッパを吹きならしながら町を練り歩くのです。クラクションをならし、叫びながらインドネシアの国旗やわけのわからないスローガンを掲げた旗を振り回して走る様子は、まるで暴走族です。 さて。かりんの職場もラマダン明けの休暇で4連休になるので、今回はジャカルタから船で2時間弱いったところにあるというリゾートアイランドに避難してこようと思っています。 |
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その87 リゾート (2002.12.16) |
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島に行ってきました。先週、港/船着き場に行くのにタクシーがつかまらないかも、という話をしたのですが、案ずるより産むが安し。朝、早起きした友達が5時半くらいにタクシー会社に電話したところ、無事に6時半に一台確保することができ、集合時間の7時半に間に合いました。 船、といっても中くらい? の70人くらいが乗れるサイズのフェリーで、一時間くらい飛ばすと、プロウセリブ(1000の島々という意)が見えてきます。ここは文字どおり1000くらいの小さな島々からなっていて、1980年代後半から開発が進んだそうです。 島での息抜きを満喫したかりんを待っていたのは、世にも恐ろしい仕打ち。なんと、真っ黒に日焼けしてしまったのです。何度も何度も日焼けどめを塗って、帽子をかぶり、日焼け対策をしていたのに。 |
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