東大出身性かりんのひとりごと 過去ログ(その54〜その55)
その54 必要なもの (2002.3.11) |
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ジュネーブも少しずつ春にむかっているようで、今週は少し暖かくなってきました。お天気もよくなってきたし、いつの間にか町のなかの木の枝にも緑の芽がでて、春に向かって準備しているようです。 洋服にしても、「ひとつ買ったら、ひとつ処分」という家訓があるにもかかわらずかろうじて「みっつ買って、ひとつ処分」を実行してるかりんにしてみれば、セーターやカットソー、靴、鞄、色違い、形違いでそれなりの数がでてくるし、本にしても、CDにしても、単価が低いために大量に買って積んであるものが多数。ここから引っ越すことになったら、どーなるんだ、一体?? と頭を抱えてしまいました。 とは思うものの、やっぱり洋服も靴も鞄も本もCDもなかなか捨てられないかりん(笑)。物欲の権化かも。あんまり我慢すると苦しいし、ストレスになってしまうし、自分の精神衛生上のバランスの問題なのかもしれません(甘い) |
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その55 春 (2002.3.18) |
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冬の長いヨーロッパですが、ようやく春の兆しが見えてきました。ジュネーブを代表する観光の名物、というか目玉商品? のひとつが、レマン湖の巨大噴水です。これは、強風の日と冬の間を除いて毎日レマン湖の水を140メートルの高さまで吹き上げるものです。 春。日本では3月は別れの季節、4月は新しい出会いの季節でもあります。そういえば、あちらこちらに日本の学生らしき旅行者をみかけるようになりました。入試も終わり、卒業旅行の季節なのでしょうか。こちらでは学校も秋に始まるし、職場での一年は1月から12月のカレンダー通りの一年のサイクルで動くので、3月が別れ、4月は新たな出発、みたいにに特別な感情を抱くことはないようです。 日本はもうサクラも咲いているのでしょうか。日本にいるときには気がつかなかったけれど、サクラって実はとてもとても美しい花であり木なんですよね。こちらでは、ああいう堂々と美しい花や木を見ないせいもあり、春という感じがちょっと「薄い」のかもしれません(笑)。 |
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